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SNSのユーザー層は?Twitter、Instagram、Facebookそれぞれ紹介!

このブログは、ホームページに関するお悩みをお持ちのお店・個人事業主・中小企業のみなさま、IT担当者様に向けて、役立つ情報を発信するブログです。ホームページに関する内容をわかりやすく解説!疑問や悩みを解決していきます。


集客のためにSNSをやりたいけど、各SNSをどんな人がやっているのか知りたい。

自社のサービスにあったSNSで発信していきたいけど、よくわからない。


そんなお悩みをお持ちのお店・自営業・中小企業のみなさま。

そのお悩み解決します!

今回はTwitter、Instagram、Facebookそれぞれどのようなユーザーが多いのか、そこからどのSNSを使えばよいのかをご紹介します。

Twitterのユーザー層

はじめにTwitterですが、

ユーザーの年齢層は20〜40代が多いです。

しかし、50代、60代のユーザーもいるため幅広い年代が利用しているといえます。

男女別にみると男性41.8%、女性35.4%と男性のほうが若干ユーザーが多いです。

Twitterでお店や会社の情報を発信するなら、幅広い年齢層、または20〜30代の若年層を意識した発信をすると良いでしょう。

そう考えるとほとんどのお店や自営業、中小企業はTwitterをやっておけば間違いないですね。

Instagramのユーザー層

次にInstagram。

ユーザーの年齢層は20代が最も多く、次に10代、30代となっています。

男女別にみると男性31.9%、女性43.8%と女性のほうが多いです。

Instagramでお店や会社の情報を発信するなら、20代を中心とした若年層、とくに女性を意識した発信をすると良いでしょう。

オシャレなカフェやファッション関連のお店は、ビジュアル的(インスタ映え)にもターゲット的にもInstagramがピッタリです。

Facebookのユーザー層

最後にFacebook。

ユーザーの年齢層は30〜40代が最も多く、とくにビジネスマンが多いです。

これはFacebookが実名制であることも影響しています。

他のSNSと比べると年齢層は高めですね。

男女別にみると男性33.4%、女性32.1%と若干男性のほうが多いです。

Facebookでお店や会社の情報を発信するなら、30〜40代のビジネスマンを意識した発信をすると良いでしょう。

とくにビジネスマンをターゲットにしたお店、会社はFacebookの利用は必須と言えます。

まとめ

まとめると、

・各SNSでユーザー層が違う。

・Twitterは若年層が多いが、幅広い年齢層が使っている。

・Instagramは若年層、特に女性の利用が多い。

・Facebookは年齢層高めで、ビジネスマンが多い。


まずはSNSで発信するサービス内容を考えてみましょう。

そしてそれがどのSNSのユーザーに適しているのかを考えてみましょう。


それぞれのユーザー層にあった発信が大事ですね。

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